社内改革の成否は社長の◯◯仕事にかかっている!

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 


社内改革の成否は
社長の◯◯仕事にかかっている!

 

 

 

社長が新しい取り組みをはじめると、
社内がうまくいかなくなることが
よくあります。

 

 

私も例外ではありませんでした。
はじめての経営計画書をつくり、
社内改革のため、
社内環境の改善に取り組み始めた当時は
大変な状態でした。

 

 

新しくはじめること、
提案することにことごとく反対され、
社員の抵抗を受けました。

 

 

『これにはどういう意味があるんですか?』

『本当にこれを続けることで
 成果が上がるんですか?』

『また、新しいことをやるんですか?』

 

 

など、とにかく強く反対されました。

 

 

仕方がありません。
これが
普通の社員の受け止め方です。

まともな社員です!

 

 

個人も組織も、
もともと変化を好みません。

 

 

新しいことをはじめるときには
抵抗されるのがアタリマエなのです。

 

 

まして、今まで
社員教育などをしていなかった組織に
変化を起こそうというのですから、
すんなり導入できるわけがありません。

 

 

それでも社長は、
変わらないことが一番危険で、
本当は変わることが
一番安全で安心であることを、
社員に教える必要と責任があります。

 

 

そらに浮かぶ雲は
いつも規則的に
並んでいますか?

 

 

打ち寄せてくる波は
規則正しく
安定してやってきますか?

 

 

自然とはもともと不安定が
アタリマエなのです。

 

 

仕事も、組織も、人生も、
不安定がアタリマエなのです。

 

 

それを人間の勝手な思い込みと、
ただ単に、面倒くささで変化を拒み、
安定こそが一番だと
自分に言い聞かせているだけなのです。

 

 

組織を動かす時は、
常に力仕事が必要となります。
特にはじめてであればなおさらです。

 

 

社長は抵抗勢力の社員たちを教育し、
説得し、根回しし、
ひとりまたひとりと
新しい変化を受け入れてもらうことです。

 

 

社内改革の成否は
社長が最初の力仕事を
やり遂げられるかどうかに
全てがかかっている。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 変化 】

変わることに不安をもつ人が多くいますが、

本当は変わらないことが一番不安なのです。

入社して給料が全く変わらなかったら

どうですか。

本当に変わることが一番安全であり、

安心なのです。

ただ単に面倒くさいから

アレルギーになっているだけなのです。

 

 

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