農場の法則を理解する。

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 


農場の法則を理解する。

 

 

 

突然ですが、
農場の法則って知ってますか?

 

 

農場の法則とは、
『蒔いた種以外の作物は
 収穫できない』

というもの。

 

 

たとえば、
かぼちゃの種を蒔いたら、
かぼちゃしか収穫することができません。
キュウリやトマトは収穫できません。

 

 

つまり、ある『行動』をした場合は、
それに見合った『結果』以外は
生まれないということ。

 

 

かぼちゃの種を蒔いたのに、
トマトができないことに文句を言うのは
見当違いなのです。

 

 

行動には必ず結果がともないます。
自分が望む結果に
見合った行動をしていないのに、
結果だけを求めるのは
愚の骨頂ということです。

 

 

法則というものは、
必ず成り立つから法則と言います。

 

 

社長のすべての言動は、
めぐりめぐって社長自身に返ってきます。

 

 

しかも、
予測していない方法とタイミングで
返ってくるのです。

 

 

良いことも悪いことも、
社長の身に起こっていることは
過去に自分が蒔いた種を
収穫しているだけなのです。

 

 

これは、単なる偶然ではありません。

 

 

種を蒔いたら、
必ずその分収穫ができるという
法則でもあるのです。

 

 

だからこそ、
社長は良い種を
蒔き続けなければいけません。

 

 

社風は土、
組織は鉢、
人財は種、
そして、社長は農夫なのです。

 

 

農夫である社長が、
この『農場の法則』に従って、
栄養分の高い土を耕し、
種を蒔き、愛情を注ぎ育てること。

 

 

このプロセス無くして、
求める結果は手に入ることはありません。

 

 

手間をかけ、愛をかけ、
土を耕すことから全てがはじまります。

 

 

蒔いた種以外の作物は
収穫できない。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 環境 】

初体験時の戸惑いも、

その中にいることによって薄れ

自分自身に大きな変化を

見いだすことができるようになる。

人を育てる土壌です。

 

 

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