社員が動き出す小さな◯◯体験

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 


社員が動き出す小さな◯◯体験

 

 

 

仕事は成果が出るまでに
『知って、実践して、実践し続ける』
という3つのステップがあることは
お伝えしました。

 

 

この3つのステップを実践して、
さらに実践し続けられる仕組みを作ります。
ここまでできる人はほとんどいません。
確率的には0.1%の確率です。

 

 

わが社のような中小零細企業に
入社してくる社員には、
基本的にこの循環力が
乏しい社員が多い傾向があります。

 

 

採用の段階で
ある程度見極めることもできますが、
わが社のような会社に入社したいと
希望してくれたことに感謝をし、
受け入れて育てるしかありません。

 

 

しかし、諦める必要がありません。
実は、あることを通じて、
この循環力を改善することが
できるからです。

 

 

そのあることとは、
モノの環境整備です。

 

 

目の前に見えるものを使って、
頭ではなく手を使って実行し、
その成果がすぐに目に見える形で現れる

という体験によって
脳のプログラムが書き換えられ、
本人のクセを書き換えることができます。

 

 

モノ環境整備を愚直に実行させることで
循環力は確実に高まり、改善していきます。

 

 

モノの環境整備を
社長の方針として徹底することで、
7つのステップの最後にして、
最も
重要な循環力が
社員に身についていきます。

 

 

経営計画書をつくるときに、
私が気をつけていることがあります。

 

 

それは、組織の方針とは
時代や環境の劇的な変化がないかぎりは、
全方針の10%以上を変更しないことです。

 

 

経営計画書とは
会社の道具でないといけません。

 

 

理想ばかりが書いてあるだけでは
絵に描いた餅になり、
社員は誰も使わなくなります。

 

 

そのため、
できることを中心に
つくりあげていく必要があります。

 

 

いつどんなときも最大の敵は時代です。

 

 

できることばかりではなく、
やらなくれはいけないこと、
これから訪れる未来に対して、
取り組んでおかないといけないことを
書き加えていきます。

 

 

わずか10%の変更ですが、
全社員が会社の道具として
肌身離さずに日々持ち歩き、
方針・数字・計画を共有して繰り返すことで、
社員に浸透させ
変化、成長させることができます。

 

 

お客様の声と時代の変化に対応した
アップデートをすぐに行う、
ゆるやかなバージョンアップを
確実に循環させ続けること。

 

 

その成果として、
社員が自然と動き出す集団へと変わっていき、
社長が立てた方針や戦略が
社員たちの力によって現実のものとなります。

 

 

目に見える
成功体験をさせながら
繰り返せば上手くなる
体験を積ませる。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 直感力 】

経験の積み重ねの結果です。

過去の上手くいったイメージを

多く持つことです。

ボーッと仕事をしていては養えない。

 

 

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