なぜ、変化を嫌うアレルギーは起こるのか?

033変化から得られるもの
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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 


なぜ、変化を嫌う
アレルギーは起こるのか?

 

 

 

『変化』の意味を改めて確認すると

ある状態や性質などが
他の状態や性質に変わること

と、辞書には書いてあります。

 

 

人間は生まれてきてから死に至るまで
変化し続けていることは
誰でも理解することができます。

 

 

もし、生まれたまま変化しなかったら。
なんて考える人はほとんどいません。

 

 

ですから、
変化=成長と言うことができます。

 

 

ということは、
成功し続ける社長=変化し続ける社長
と言うことができます。

 

 

でも、会社という組織は、
いったん誕生すると組織自体の存続が
最重要な命題となってしまうという
恐ろしい性質を持っています。

 

 

組織を存続させるための最重要条件は
『変化を阻止する』ことなのです。

 

 

そんな組織の暴威は、
会社の業績を低下させることなど朝飯前、
会社を潰しかねない
危険きわまりないものなのです。

 

 

会社組織とは、
お客様がいなければ、
それ自体が存続できません。

 

 

お客様の要求に応えなければ
潰れてしまいます。

 

 

そして、
お客様の要求は常に変わり続けます。

 

 

変わり続ける
お客様の要求に応えるためには、
組織自体もこれに合わせて
変わり続けなければならないのです。

 

 

変わることに
不安を持つ人が多くいますが、
本当は変わらないことが
一番不安なのです。

 

 

本当は変わることが
一番安全であり、
安心なのです。

 

 

ただ単に面倒臭いから
アレルギーになっているだけなのです。

 

 

なぜ変化を嫌うアレルギーは起こるのか?

 

 

それは・・・、
変化によって失うものは明確に見えるが、
新たに得られるものは見えないからです。

 

 

新たに得られるものを
創造できた社長だけが
変化を受け入れ変化し続けること、
すなわち、
成長し続けることができるのです。

 

 

変化によって
失うものばかりを見ていませんか?

 

 

変化によって
新たに得られるものを創造していますか?

 

 

変化によって失うものではなく
変化によって得られるものに
焦点をあてよ。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 コロコロ変わる 】

この変化の激しい時代、

お客様の希望する商品・サービスを

提供できるように組織も

活動を変えなければ、

会社は成り立ちません。

お客様の要求に合わせて、

コロコロ変わることを誇りとする。

 

 

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