仕事ができても組織の方針に従わない社員は評価するな!

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 


仕事ができても
組織の方針に従わない社員は
評価するな!

 

 

 

仕事ができる社員がいました。
2店舗の責任者として活躍し、
予算に限りなく近い成果を残していました。

 

 

普通の会社なら、
彼を評価するかもしれません。
しかし、私は、
彼を評価しませんでした。

 

 

なぜなら、
会社の方針を共有していない、
実行していない社員だったからです。

 

 

今、成果を出していたとしても、
それは単なる偶然の成果です。
継続的に成果を出し続けることは
難しいのです。

 

 

仮に彼が仕事ができる優秀な社員だったら
なおさら評価しません。

 

 

なぜなら、
何かのきっかけで成果が出せなくなった時に、
『方針に従わない』+『成果が出ない』
ということで、
自ら会社を去って行く可能性が高いからです。

 

 

方針に従わずに成果を上げている場合、
結局最後は悪い結末になることが多い。

 

 

そのような不安定な、
たまたまの成果を評価していたのでは、
組織を継続的に成長させ続けることは
難しくなります。

 

 

彼の仕事のスタイルは、
我流のスタイルで成果を出すやり方。

 

 

このやり方に依存をしていては、
継続的な成長を見込むことはできません。

 

 

ここで大切なキーワードは、
『再現性の高さ』
です。

 

 

派手じゃなくていい。地味でいい。
だれでもコツコツやることで
必ず成果が上がることに焦点をあてる。

 

 

これが成長し続けている会社が
持っている方針・価値観です。

 

 

派手なことはコツコツ続けられない。
それだけのエネルギーが必要で
それを持ち合わせる人財は稀だから。

 

 

地味だからこそ
コツコツ続けられる。

 

 

組織の方針を愚直にコツコツできる人。
これこそが、
会社の財産である『人財』です。

 

 

売上・業績・成果ばかりに目が行くと
成長し続けるために必要な
大切なことを見誤る時があります。

 

 

ローマは1日にして成らず。
継続的な小さな成功こそが
成長し続け、夢を現実にする。

 

 

地味なことを
コツコツやる。
これが成長・成功
し続ける組織をつくる。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 会社1 】

働くとことではない。

方針を実施して実績を上げるところです。

 

 

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