文字の力、言葉の力を把握する。

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 


文字の力、言葉の力を把握する。

 

 

 

社員がもともと持っている
能力に依存して経営を続けていく限り、
安定した成長を望むことはできません。

 

 

人の心とは不安定なもので、
何かのきっかけで優秀だったはずの社員が
成果を出せなくなることもあるからです。

 

 

社長は会社の方針を
示し、共有し、浸透させることが必要です。

 

 

ところが、
『あなた
の会社の方針はなんですか?』
と聞かれて、
すぐに答えられる社長は少ない。

 

 

会社の方針とは、
基本方針からははじまり、
お客様に関する方針、
商品に関する方針、
販売に関する方針、
クレームに関する方針、
教育に関する方針、
社員に関する方針など
いろいろな要素で構成されているため
言葉で簡単に伝えられる
ものではないからです。

 

 

また多くの社長が
言葉だけで方針を伝えているため、
社長は伝えているつもりでも、
社員には伝わっていないことがよくあります。

 

 

これでは社長が決定した会社の方針が
社内で共有されることはありません。

 

 

それでは、どのように
方針を共有するべきか?

 

 

重要なことは
『言葉と文字』を使って、
方針をメンバー全員で
共有することです。

 

 

言葉には、
言葉でしか伝えることができない
想いや感情が伝わりやすい

という特徴があります。

 

 

そして、
言葉では伝わらない大切なことを
文字が補ってくれています。

 

 

文字には、
影響がだんだん広がっていく波及性、
効果が長く続く継続性、
徐々に馴染んでいく浸透性

という特徴があります。

 

 

言葉には目の前にいる社員にしか
伝えることができませんが、
文字はまだ出会っていない
未来の社員にも
伝えることができます。

 

 

そして、文字は繰り返し読むことで、
いつでも方針を確認することができます。
時間の経過とともに、
社内にゆっくり確実に
浸透させることができます。

 

 

言葉の特徴、
文字の特徴を
最大限に活用する。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 言葉 】

相手に自分の考えていることが

伝わってはじめて言葉という。

数字を使うとわかりやすく伝わる。

たった一言が、人の心を傷つける。

たった一言が、人の心を温める。

 

 

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