なぜ、達成できる目標を立ててはいけないのか?

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 


なぜ、達成できる目標は
立ててはいけないのか?

 

 

 

長期計画とは、
会社の社内的存在理由を表しています。

 

 

長期計画により
社会に対して会社が担う役割が決まったら、
次は中期計画をつくります。

 

 

経営計画書は、来期の方針書として
決算期に合わせて毎年つくり直します。

 

 

中期計画とは、
来期の計画にプラスして、
さらに5年後の数字を

具体的に計画していきます。

 

 

『来期の経営さえおぼつかないのに、
 5年後なんてどうなるかわからない』

と、よく言われます。

 

 

長期計画は、
長期的なビジョンの観点から
どのような社会的使命を担う組織を目指すかを
考えて決めることができますが、
5年後のことを、
しかも具体的な数字を入れてつくるのは、
考えれば考えるほどわからなくなります。

 

 

そこで、
中期計画をつくるときには
基本的なルールがあります。
そのルール通りにつくることが、
中期計画作成の前提条件となります。

 

 

そのルールとは
『5年後の数字は売上倍増
 
200%の数字で計画する』
ことです。

 

 

『200%!?今の2倍の売上!?
 そんなの無理だよ!!』

とも、よく言われます。

 

 

無理なのは百も承知です。
しかし、ゆるい目標では
社員が本気になることはありません。

 

 

さらに、
これぐらいのハードルにしないと
社長が本気になることもありません。

 

 

今期の2%成長が来期の目標で、
その次の年はさらに2%成長して・・・
という程度の中期目標では
誰も本気になりません。

 

 

達成できるかできないかは
問題ではありません。

 

 

社長が先頭に立って
『5年間でこれに挑戦するのだ』
という姿勢を数字であれわすこと

中期計画を立てる
最も重要な意味があります。

 

 

夢のある会社にするためには
できるかできないかではなく、
どうしたらできるかを考え続け、
行動し続けることです。

 

 

中期計画で
夢のある会社を
数字でつくる!

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 事業 】

好況や不況の波を超越して、

長期的視野に立って行う。

事業の本質は市場活動です。

いつでも、新しい分野へ

進出していくことが大事です。

旧態の利益の少ない分野で

どんなに頑張ってもダメです。

 

 

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