◯◯理論で夢のある会社をつくる!

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。 

 

 

◯◯理論で夢のある会社をつくる!

 

 

 

突然ですが、
ロケットはなぜ月に行くことが
できたのでしょうか?

 

 

その答えは、
次の4つのプロセスがあったからと

言われています。

 

 

【1】月に行こうという明確な目標を持つ

【2】精密で具体的な計画を立てる

【3】到達過程で細かい
   適確な軌道修正をし続ける

【4】計画を公表して目標を共有することで、
   
チーム全体の士気をアップする。

 

 

月は地球から38万キロ離れています。
数字を聞いてもピンとこないほどの距離です。
そこまでたどり着くためには、
綿密で具体的な計画が必要とされます。

 

 

その途中では、
随時適確な修正をし続ける必要があります。
それもできるだけ細かく。
つねに細かく修正をすることで、
修正する幅は小さくなります。

 

 

さらに、
なんのために月に行くのか、
月に行くことによって
どんなメリットがあるのかを
すべての過程でスタッフが共有することで、
この壮大な計画を
なし遂げることができました。

 

 

以上が『ロケット理論』
呼ばれるものです。

 

 

中期計画でも、
この理論と同じことが言えます。

 

 

5年後に今期の売上の200%を達成するという
明確な目標を掲げ、
5年間の具体的な目標を具体的な数字で決め、
途中途中で細かい適確な修正をし続け、
その過程の全てを組織全体で共有し、
鼓舞しあうことです。

 

 

それでも5年後の夢が実現できるかどうかは、
やってみないとわかりません。

 

 

ただひとついえるのは、
高い目標を掲げて行動し続けた組織と、
実現可能な低い目標を積み重ねた組織では、
5年後にどちらが成長しているかは、
やる前から結果が出ているということです。

 

 

高い目標を掲げた会社だけが
夢のある会社に挑戦できる。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 マイナス 】

楽な仕事をすることです。

成長するには、

鍛える期間が必要で、

それが力を養う源になる。

若い時は、

仕事の時間が長い方が成長が早い。

 

 

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