iPhone X にケースを付けない理由。

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iPhone X が手元に届いてから約20日。

「あれ?金村さんケース付けない派ですか?」

と何度か言われることがあったので、

僕がケースを付けない理由を簡単にまとめてみた。

 

 

 

洗練された製品デザインを思う存分味わう。

 

iPhone X を手にするとわかるが、

本体の質感やデザインはかなり洗練されている。

 

ケースを付けずにそのまま使うことで、

その洗練された質感やデザインを肌で感じることができる。

 

今回の iPhone X の価格は十数万円を超えている。

 

その本体に数百円から数千円のケースを付けることで

Appleのデザイナーたちが創意工夫して生まれた

iPhone X のデザインが死んでしまうことになる。

 

デザイナーたちの細部のこだわりを感じるためにも

カバーを付けずにそのまま使うことで気づくことがある。

 

 

 

「軽量化」と「薄型化」を最優先する。

 

iPhone X に限らず、スマホやタブレットには

様々な大きさのラインナップが存在している。

 

これらのラインナップに合わせる形で

どのメーカーも追求し続けているのが

「軽量化」と「薄型化」である。

 

製造メーカーは、

軽さと薄さを極限まで追求して開発を進めている。

 

製品の1つ1つの性能がベストパフォーマンスするよう、

さらに軽量化と薄型化がされている。

 

この軽量化と薄型化も商品価値のひとつだと考えている。

 

 

 

そもそもファッションではなく道具として購入している。

 

iPhone X は高級腕時計とは違う。

 

パーティーなど勝負どころで高級腕時計を身につける。

このような人は結構多いのではないだろうか。

 

だから日頃から大切に時計ボックスなどに保管をして

そのタイミングが来たら出番となり出動する。

 

しかし、 iPhone X はそもそも道具として購入している。

 

道具として使い倒して長くても2年後の

新商品発売に合わせて買い換えるだろう。

 

1年後に魅力的な新技術が追加されれば、

そこでの買い替えも有り得る。

 

その期間の中でどれだけ道具として使い倒せるか。

 

iPhone X は、

ファッションではなく、道具として位置づけている。

 

 

 

iPhone X だけ差別して過保護に扱わない。

 

保護という観点からケースをつけているのは理解できる。

 

「もし、落とした時のために」という気持ちは十分理解できる。

 

僕自身も、保護のために

透明のガラスフィルムを画面に貼っている。

 

でも、カラスフィルムの必要最小限にとどめている。

 

僕の商売道具は手元に色々存在する。

MacBook、iPadPro、iWatch3、そして、 iPhone X。

アップル製品だけを上げてもこれだけある。

これが全てが仕事をする上で欠かすことができない。

 

そんな中 iPhone X だけ過保護にするわけにはいかない。

 

もちろん、落としたらのためのドコモの保険は加入している。

 

だから、

不慮の事故により画面が割れたり、譲れない傷がついたら

リフレッシュ品と交換するための選択枠は確保している。

 

保護する目的は重要だが、二重三重の保護は避け、

必要最小限の保護にとどめている。

 

 

このような考えから僕自身はケース・カバーを付けずに

裸のままの iPhone X を使っている。

 

 

 

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