100年塾流!経営計画発表会の正しいやり方

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

100年塾流!
経営計画発表会の正しいやり方

 

 

経営計画発表会には、
金融機関を招待します。

 

 

支店長は、
社長の姿勢と社員の姿勢を観察しています

 

 

経営計画発表会では、社長が、
自分の声と言葉で方針を読み上げます。

 

 

このとき、社長は社員に嘘をつけません。

 

 

もし、読み上げる方針が嘘だとしたら、
社員は私の話を真剣に聞きません。

 

 

『社長は、
 
来賓の前では調子のいいことを言う』
と思い、しらけたり、あきれたり、
怒ったり、居眠りをしたりします。

 

 

社長の方針説明に耳を傾けず、
居眠りをしている社員がいたら、
金融機関の方々はどう思うでしょう?

 

 

お金を貸す気にはなりません。

 

 

だから社長は、社員の前で嘘をつかない。

 

 

嘘をつかないから、社員も真剣に聞く。

 

 

支店長は、
『社員の前で嘘をつかない社長』
『社長の話を真剣に聞きメモを取る社員』
を見て
『この会社になら貸しても大丈夫だ』
と安心します。

 

 

『経営計画書』と
『経営計画発表会』と
『社長と社員の姿勢』が
担保代わりになっているからです。

 

 


(写真:第20期経営計画発表会にて)

 

 

さらに、金融機関には、
経営計画書をお配りします。

 

 

従って、支店は、稟議を上げる際、
あらためて資料を集める必要がない。

 

 

金融機関の方々に
『社員のまっすぐな姿勢』を見せることです。

 

 

社員には入念なリハーサルを課します。

 

 

経営計画発表会に出席する社員は
入念なリハーサルを積んだ上で、
本番に臨みます。

 

 

経営計画発表会の宣誓や
経営理念の唱和はもとより、
『拍手の仕方』まで徹底して練習します。

 

 

来賓のみなさまが会場入りした際、
会場全員の拍手が揃っていたら、
どう思いますか?

 

 

経営改革書を読むとき、
全員の手の高さが揃っていたら、
どう思いますか?

 

 

社員の一糸乱れぬ動きを見れば、
来賓の方々は
『この会社はすごい!』と感心します。

 

 

拍手もまばらで姿勢も乱れていたら、
『この会社はだらしない』と思われる。

 

 

一度だらしないと思われると、
そのイメージはなかなかぬぐえません。

 

 

けれど
『この会社はすごい!』
と思っていただければ、
支店長は翌日の朝礼で
話題にするかもしれない。

 

 

『◯◯の経営計画発表会は、
 こうだった。ああだった』と。

 

 

すると、支店の全員に
会社の姿勢が伝わります。

 

 

経営計画発表会は、
社長と社員の姿勢が現れる所。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 経営計画発表会 】

経営計画書は仏です。

経営計画発表会で

社長の口で発表して魂が入る。

無理を承知で社員に協力をお願いする。

 

 

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