100年塾流!正しい銀行訪問の仕方【6】

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone

 

 

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

100年塾流!
正しい銀行訪問の仕方【6】

 

 

銀行訪問は、
会社の『数字』や現状を報告する機会であり、
銀行側からあれこれ質問を受けることは
ほとんどありません。

 

 

あるとすれば
『資金需要』についてでしょうか。

 

 

支店長も、
予算が達成できれいれば余裕もありますが、
『あとちょっと足りない』
『もう少しで達成できる』となれば、
食いつきが違います。

 

 

『いいカモが来た』とばかりに
質問をしてきます。

 

 

そもそも、
支店のノルマ達成度はわかるものか?

 

 

わかります。

 

 

定期的に銀行を訪れ、
注意深く観察していれば、
銀行の状況を察知できるようになります。

 

 

『前回はそっけなかった支店長が、
 熱心に話を聞いている』

 

 

『いつもは
 副支店長と担当者が対応していたのに、
 今回は支店長が同席している』

 

 

このような変化は銀行側の
『貸したい』というサインです。

 

 

ある都銀の支店長は、
『お金を貸したいとき』は、
支店の外に出てお見送りをしてくれる。

 

 

『貸そうかやめようか、迷っているとき』は、
店内の入り口付近でお見送りをしてくれる。

 

 

『貸す気がないとき』は、
店内の奥でお見送りする。

 

 

心は形に表れます。

 

 

本人は気が付いていないかもしれませんが、
人間は
『嬉しいときには嬉しさが表れるもの』
です。

 

 

たまに銀行訪問をするくらいでは、
こうした変化を見落としてしまいます。

 

 

定期的な銀行訪問を義務づけ、
定点観測を行うことが大切です。

 

 

支店長の心は、
形になって現れる。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 誠意 】

形で表さなければ相手は納得しない。

訪問回数でしか表現できない。

 

 

この記事が登録されているカテゴリー・タグ一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone