100年塾流!正しい銀行訪問の仕方【5】

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

100年塾流!
正しい銀行訪問の仕方【5】

 

 

資金需要を示した結果、
もしもA行とB行2つの銀行から
『貸したい』
という申し出があったらどうするか。

 

 

金利はA行のほうが安いとします。

 

 

多くの社長はA行から借りますが、
これは間違いです。

 

 

基本的には『両方から借りる』のが正しい。

 

 

資金が潤沢にあるほうが
経営は安定するので、
とくに事業を拡大している過程にあるなら、
金利には目をつぶり
『額を借りる』ことを優先します。

 

 

会社は額がなければ伸びていけません。

 

 

また、銀行は実績主義であり
『過去にいくら貸したか』で融資額を決める。

 

 

借りられるときは借りて、
『自社の融資可能額のキャパシティ』を
増やしておくほうが得策です。

 

 

A行の担当者もB行の担当者も、
苦労して本店の稟議を取り付けたわけです。

 

 

もしA行から借りてB行を断れば、
断られた担当者はどう思うか。

 

 

『まったく!◯◯社長には二度と貸さないぞ』
と怒らせてしまいます。

 

 

B行の担当者の苦労を
ないがしろにしてはいけません。

 

 

銀行2行から
融資の申し出があったら、
両方借りるのが正しい。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 正当な理由 】

どんな理由があろうとも、

お客様に支持されないものはダメです。

業績が悪ければ

なんの意味もありません。

 

 

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