100年塾流!正しい銀行訪問の仕方【2】

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone

 

 

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

100年塾流!
正しい銀行訪問の仕方【2】

 

 

私が社員を同行させるように
銀行側も支店長1人ではなく
担当相同席させます。

 

 

銀行訪問の内容を記録するためです。

 

 

銀行訪問での発言は、
すべて記録・保管されている。

 

 

だから、
その場しのぎの報告などせずに、
会社の現状を包み隠さず伝えます。

 

 

銀行訪問したら
最初に『数字』を報告します。

 

 

同行する社員が実績
(損益計画の当月、累計、粗利益年計、
 人件費年計、支払利子年計)を
口頭で読み上げる。

 

 

銀行の担当者には、
お渡しした経営計画書の空欄に
数字を記入していただきます。

 

 

そのためにも、
経営計画書が必要不可欠なのです。

 

 

銀行担当者に数字を
直接記入してもらう。

 

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 現金残高 】

前月の同日比の銀行残高の増減が

経営には一番大切です。

儲かっていても

現金がなければ倒産する。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone