定期的な銀行訪問が◯◯を築く

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone

 

 

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

定期的な銀行訪問が◯◯を築く

 

 

会社は上司が部下に仕事を命令すれば、
部下は上司に『その結果を報告する』のが
当たり前です。

 

 

同じように、銀行からお金を借りたら、
『そのお金がどのように使われたのかを
 報告する』
のが当たり前です。

 

 

だから私は、銀行訪問を続けています。

 

 

定期的に銀行を訪れ、会社の現状
(売上・経費・利益・今後の事業展開など)
について報告しています。

 

 

ところが多くの社長は、
この当たり前のことができていません。

 

 

報告の義務を怠っています。

 

 

融資を申込むときだけ
『お願いします』と平身低頭して、
融資を受けたとたん
『あっかんべー』と袖にする。

 

 

貸してもらうときは
三顧の礼持って迎えるのに、
借りたら知らん顔する。

 

 

感謝の気持ちのない社長に、
銀行は手を差し伸べようとは思いません。

 

 

借りる前も借りた後も、
礼を失した振る舞いは慎むべきです。

 

 

私は3ヶ月に1度定期訪問しています。

 

 

銀行訪問は、
回数が多いほど銀行から信用されます。

 

 

なぜなら、回数が多くなるほど、
社長は『嘘をつけない』からです。

 

 

年1回だと、
悪い報告をごまかすこともできる。

 

 

ですが3ヶ月に1回のペースで訪問すれば、
ごまかしがきかない。

 

 

銀行は、
『定期訪問する会社はウソがない』
ことをわかっています。

 

 

虚偽の報告はいずれ辻褄が合わなくなり、
銀行に見透かされてしまう。

 

 

3ヶ月に1度でもいいので、
定期的に銀行訪問することが大切です。

 

 

そして嘘をつかず、
会社の現状を報告する。

 

 

定期的な報告こそ、
銀行の信用を得る最良の仕組みです。

 

 

定期的な銀行訪問こそ、
信用を勝ち取る最良の手段。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 銀行訪問 】

定期的に、業況説明と表敬訪問する。

業績が良いとか、悪いとかは、

関係なく行く。

必ず幹部が一名同行する。

訪問日は16〜19日がよい。

 

 

この記事が登録されているカテゴリー・タグ一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone