資金◯◯の社長が会社を潰す

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

資金◯◯の社長が会社を潰す

 

 

損益計算書とは、
1年間の業績をまとめて
『いくら儲かったか』
『いくら損をしたか』

を知るための決算書。

 

 

いくら売上があって、いくら経費を使って、
最終的にいくら利益(損失)がでたかが
まとめてあります。

 

 

損益精算書は『見解』です。

 

 

貸借対照表とは、
決算日現在の財産状況をまとめた表。

 

 

資本金や利益剰余金(純資産)が
いくらあって、
いくらお金を借りていて(負債)、
どのように運用されているか(資産)
を示しています。

 

 

貸借対照表は『現実』です。
『現実』とはすなわち『現金』です。

 

 

命の次に大切なお金のことを知らないで、
つまりB/Sを見ないで経営を行うのは、
鉄砲を持たないで戦争に行くようなもの。

 

 

勝てっこありません。

 

 

銀行から借入ができている間は、
血液が回っているので倒産しません。

 

 

事業経営は利益を出すことが一番ではなく、
「お金が回ること」がいちばん。

 

 

では輸血してくれるところはどこか。
銀行しかありません。

 

 

会社が潰れる最大の原因は、
社長が『資金音痴』だからです。

 

 

それに尽きる。

 

 

資金音痴の社長は、
P/Lベースで経営計画をつくる。

 

 

したがって、
自社の事業構造を変えられない。

 

 

けれどB/Sを見ていれば、
社長の打つ手が決まります。

 

 

社長が現場に出ない会社は、倒産しやすい。

 

 

損益計算書は『見解』。
貸借対照表は『現実』。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 現金 】

血液と同じで、流れが止まると倒産する。

会社の資金は、現金に始まって現金に終わる。

営業マンの仕事は、

単に商品を売るだけではなく、

現金を回収して初めて終わる。

現金は現実。利益は見解。

 

 

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