誰に相談するかで会社の未来は大きく変わる

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

誰に相談するかで
会社の未来は大きく変わる

 

 

事業が一度不振になって、
事業再生計画を立てて
事業を再構築するというのは
地道な作業です。

 

 

資金繰りについての相談も含めてですが、
社長の心が折れそうな気持ちになることは
珍しくはありません。

 

 

『もうだめかもしれません』
なんて言葉が出ることもあります。

 

 

しかし、
やりくりを社長と2人で
話し合いながら考えてみると、
なんとかなるものなのです。

 

 

心に余裕がないと視野が狭くなります。

 

 

苦しいときを何回か乗り越えて、
再生がうまく行きはじめると
なんとなく運が上向いてくる気がします。

 

 

確かに時には、
つらい仕事をしなければなりません。

 

 

場合によっては人員削減も
進めなければなりません。

 

 

大企業と違い中小企業は
社員一人一人の生活状況まで知っています。

 

 

退職を促すには忍びない事情を
抱えている社員さんもいます。

 

 

経営者の心労。
それを発散する方法を
うまく見つけることが大事です。

 

 

仕事が順調なときはストレスなんて
考えもしないでしょうが、
経営が厳しくなると資金繰りのほか、
もし倒産したらどうなるのかなどの
悲観的な考えも頭をもたげてきてしまうのは
仕方のないことです。

 

 

『現実の恐怖は心に描くほど怖くはない』
(シェークスピア)

 

 

頭の中で考えた心配の多くは
心配で終わることが意外と多いのです。

 

 

私も同じ経営者として、
漠然とした不安を覚えることがあります。

 

 

100年塾の塾生とは粘り強く辛抱強く、
足元と未来を見つめ一緒にがんばります。

 

 

一緒に走っているだけで
社長の安心感は格段にかわっていきます。

 

 

再生と言うつらい状態に面した社長は、
ぜひ相談できるパートナーを
見つけてほしいと切に思います。

 

 

再生とは
『今まで駄目だったものをよくする』
ことでもあり、
それにはかなりの痛みを伴います。

 

 

何度もお伝えしてきたとおり、
大切なのは
『執念』
『絶対に乗り切る』

と言う思いです。

 

 

達人のようなことができなくとも
『必ず再生する』
『執念』
『折れない心』

があれば、
しっかりと利益の出る会社になれるのです。

 

 

心折れさせない
良き相談相手を見つける。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 斜陽化 】

どんな優れた商品でも、

避けることはできない。

将来の収益を保証するものは、

現事業でなく新事業・新商品です。

 

 

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