銀行依存体質経営からの脱却

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

銀行依存体質経営からの脱却

 

 

 

借り入れに依存する率が高くなると、

『銀行がウンと言ってくれないから、
 
新規の設備投資ができない』

『どうしても銀行に融資をしてもらわないと
 運転資金が不足する』

などと、とにかく金融機関が
イエスと言うかノーと言うか、
金融機関に会社の命運を
握られてしまう事になります。

 

 

そのため、
自己資本比率の目標は50%。
まずは、30%をクリアする事を
目安に改善していきます。

 

 

2本目の『自己資本ライン』からは、
もうひとつわかることがあります。

 

 

それは『固定比率』

 

 

つまり返さなくて良いお金(自己資本)で、
1年以上換金できない資産(固定資産)を
賄えているかという事です。

 

 

望ましいブロックのバランスは、
自己資本ラインより固定資産が下にある、
つまり、固定資産より自己資本が
大きい事が理想です。

 

 

固定比率(%)=固定資産÷自己資本×100

 

 

固定比率が100%以下であれば、
自分のお金で、固定資産を
まかなえていることになり、
財務は安定していると言えます。

 

 

逆に固定比率が高いと
借入に依存していることを意味し、
安定性が低いと判断されます。

 

 

銀行に左右されない
経営を目指す。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 固定資産 】

決算期末から1年以内に

現金化されにくい資産です。

有形固定資産は、

減価償却が発生します。

 

 

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