定期的な健康診断が会社を強くする

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

定期的な健康診断が会社を強くする

 

 

車にも年に1度の『車検』があるように
会社にも年に1度の『社検』という
定期的な健康診断をすることで
より強い会社をつくることができます。

 

 

毎年受ける健康診断と同じで、
自分の会社の健康状態を知れば、
必然的に打つ手が見えてきます。

 

 

とても簡単ですので、
このB/Sによる健康状態の見方を
社長として覚えておいてください。

 

 

B/Sの細かい項目を見る必要はありません。

 

 

ここでお話しするのは、
B/Sをパズルのように5つのブロックに分けて
ビジュアルで診断できる方法です。

 

 

B/Sは右側の「負債の部」
「資本(純資産)の部」
左側の「資産の部」で構成されています。

 

 

右側の「負債の部」と「資本の部」は
キャッシュをどこから調達したかを指します。

 

 

「負債の部」
金融機関からの借入などによって、
「資本の部」
自己資金による調達を指します。

 

 

つまり、ビジネスをするための
元手になるキャッシュを
どこから用意したかがわかります。

 

 

これらのキャッシュを投資として
左側の「資産の部」、
つまり様々な資産に変え、
運用をすることで
会社は利益を生み出します。

 

 

仕入れた在庫、土地、工場、
機会設備などなど、これらを総動員して
キャッシュを生み出すのがビジネスです。

 

 

調達した資金の運用の仕方が
悪ければ利益は少なくなりますし、
上手に効率的に運用できれば、
より多くの利益が
生み出されることになります。

 

 

B/S経営が潰れない
強かな会社をつくる。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 倒産② 】

P/L(損益)利益は

社長と社員が力を合わせて出す。

赤字でも潰れない。

B/S(貸借)資金運用は

社長一人で変えられる。

現金が不足で潰れる。

 

 

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