役職者の典型的な失敗【5】

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

役職者の典型的な失敗【5】

 

 

役職者の典型的な失敗⑤

 

 

『先に指示された仕事から着手する』

 

 

仕事の重要度に差をつけられないときは、
何を優先すべきでしょうか。

 

 

指示を受けた順番に着目しましょう。

 

 

ただし、
「最初に指示されたことから着手する」
のはいけません。

 

 

判断に困った時は
「最後に指示されたことから着手する」
のが正しいです。

 

 

ビジネスは状況が刻々と変化するから、
前に指示されたことを
やっていないのにせっつかれないのは、
何らかの事情で、その仕事をする
必要がなくなった可能性が高い。

 

 

だから、上司も忘れている。

 

 

お客様と時代の変化は
想像以上に早い。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 着手半分 】

物事を実際に着手したら、

半分(5割)は出来上がったも同然です。

あれこれ考えるだけで、

なかなか手がけない人も多い。

着手すべき点を早くみつけ、

まずは取り掛かることが大事です。

イヤな思いをしたことがない人はやらない。

 

 

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