成果の上がらない『PD社長』とは?

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”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

成果の上がらない『PD社長』とは?

 

 

このメルマガでは何度もお伝えしていますが、
昔の私は本当に経営が下手な社長でした。

 

 

ゴールを設定して、
計画をして、実行をして。

 

 

ここまではできる社長は、
比較的いるものです。

 

 

しかし、G−PDCAのCAをせずに、
また次のPDを実施してしまう。

 

 

これって、実は、
典型的に結果の出ないやり方なのです。

 

 

そして、
このパターンにはまっている社長が
少なくないことも事実です。

 

 

実際、PDだけをやるということは
結構楽しいんですよね!

 

 

俗に言う『PD社長』の誕生です(*˙︶˙*)

 

 

計画をして、実行する。
計画をして、実行する。
計画をして、実行する。

 

 

そして、いつのまにか、
結果を出すことが目的ではなく、
一生懸命実行することが目的になる。

 

 

そしてそのことに気づかずに、
繰り返していくことになります。

 

 

PD、PD、PDって。。。

 

 

そのために、実行しても結果が出ません。

 

 

結果が出たとしても、それはたまたまで、
繰り返して上手くなることができません。

 

 

さらに深掘りすることで得られた結果が、
浅堀りなために結果も薄くなります。

 

 

そして、さらに次の打つ手を探している。

 

 

まさにこの繰り返しでした。

 

 

これを繰り返している限り、
だんだんと社員もついてこなくなります。

 

 

CHECK(検証)とACTION(改善)をせず、
また次のPDが来ますから、
やりきる前に次が始まるわけです。

 

 

PD社長の会社では、
このような消化不良の状態で
経営を続けていることになるのです。

 

 

CAをしないPD社長に
成果の収穫は訪れない。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 収益向上 】

粗利益に直結したところに

手を打たなければ、

業績を飛躍的に挽回したり、

向上させることは難しい。

赤字なのに管理体制の改善や

確立を行おうとするのは、

的はずれもはなはだしい。

 

 

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