パイプライン集客【ステップ3】

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone

 

 

”社長がひとりで頑張る”ワンマン経営から
”社員が自然と動き出す”サイクル経営へ

『100年塾』塾長の金村秀一です。

 

 

パイプライン集客【ステップ3】

 

 

今日はパイプライン集客の最後となる
【ステップ3】をお伝えしていきます。

 

 

【ステップ3】は、
③の新規客に対する対策です。

 

 

まず、新規客ですが、
新規客には2種類あるのをご存知ですか?

 

 

商品・サービスのことを
知っているけど購入していない
『認知見込客』。

 

 

商品・サービスのことを
知らないから購入していない
『不認知見込客』。

 

 

どちらも商品・サービスを
購入したことは1度もありません。

 

 

ここで注目したいのは
『認知率』です。

 

 

一体どれくらいのお客様が、
商品・サービスのことを知っているのか?

 

 

%LAST_NAME%さんは自社の商品・サービスの認知率が
どれくらいなのか調べたことがありますか?
また、どれくらいだと思いますか?

 

 

ちなみに2015年で13年目を迎えた
日鶏〆上野本店の認知率は、
やっと12%にまで
引き上げることができました。

 

 

調査をはじめた当初の認知率は
たったの4%でした。
同じ場所で10年近く
経営していたにも関わらずです。

 

 

現在の目標は認知率シェア25%。
この数字を達成するために、
年間6,000件の法人営業をしています。

 

 

今まで10社ほど
法人営業のお手伝いをしてきましたが
『認知率』が20%を超える会社は
1社もありませんでした。

 

 

認知率が低いということは
③の新規客に対して
購入してもらう対策をするのではなく
知ってもらう対策をすること

【ステップ3】のポイントとなります。

 

 

無理に購入してもらおうとすると
言われるお客様への負担が大きくなります。

 

 

日本人は断ることに不慣れですので
なおさらになります。

 

 

しかし、知ってもらおうとすると
そのハードルは一気に下がり
お客様は『へぇ、そうだんだぁ』と
すんなり受け入れてもらえます。

 

 

そのために商品・サービスの特徴を
正確に20秒で伝えられるように
アピール文を事前に準備してください。

 

 

なぜ、20秒なのか?

 

 

それは、
口コミを起こすために、
お客様の記憶に残るような
​キーワードが必要なためです。

 

 

この20秒が鍵を握ります!

 

 

約80%以上の方が知らない訳ですから
お客様は『知らないから購入できない』
と考えるのが正しい考え方です。

 

 

知ってもらう活動を
定期的に計画的に続けることです。

 

 

【ステップ3】の考え方は、
売上を上げる集客をするのではなく
認知率を上げる対策をすること。

 

 

認知率を上げる=シェアを濃くする。

 

 

このシェアを濃くしていくことで、
業績は日を重ねるごと向上していきます。

 

 

【ステップ3】
売上重視の狩猟型経営から、
認知重視の農耕型経営に
シフトする。

 

 

★☆★今日の仕事ができる人の心得★☆★

 

【 コスト 】

販売が会社の運営上第一で、

コストはその次です。

売れて初めてコストが発生する。

売れなければただのロスです。

 

 

この記事が登録されているカテゴリー・タグ一覧

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook1Tweet about this on Twitter0Share on Google+0Pin on Pinterest0Email this to someone